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<嘉手納高野球部>部員2人を逮捕…酒気帯び運転容疑 沖縄(毎日新聞)

 沖縄県立嘉手納高校野球部員2年生が飲酒のうえバイクを運転したとして、県警沖縄署に道交法違反(無免許運転、酒気帯び運転)容疑で逮捕されていたことが分かった。また、同署は飲酒したとして同部員2年生4人を注意した。嘉手納高校野球部は昨秋の高校野球秋季九州大会で優勝し、今春の第82回選抜高校野球大会に初出場、1回戦で敗れた。

 同署によると、逮捕容疑は7日午前0時半ごろ、酒を飲んだうえで無免許で沖縄市内でバイクを運転したとしている。部員は「好奇心で酒を飲んだ」と容疑を認めているという。

 他の4人は6日夜、沖縄市内のアパートで、逮捕された部員とともに泡盛やビールなどを飲んだとされる。逮捕された部員は酒がなくなったことから、バイクで酒を買いに行く途中だった。【徳野仁子】

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# by axfjxlklh7 | 2010-06-15 19:05

前原国交相、リコール制度見直しに「消費者委員会に協力したい」(レスポンス)

前原国土交通相は28日の閣議後会見で、政府の消費者委員会が自動車のリコール制度見直しに向け調査を行う意向であることについて「消費者委員会の調査に資するよう、資料要求があれば協力したい」と述べた。

一方で、同省としても、情報収集体制の強化と調査分析体制の強化の観点から見直しを進めていく考えを示した。

情報収集体制について前原国交相は、自動車の不具合情報は各メーカーから3か月に1度寄せられる仕組みになっていることについて「重大事案は随時提供してもらう必要がある。きめ細かな情報が伝わる仕組みを作るため、メーカーに運用改善を求めていきたい」と述べた。

調査分析体制については「交通安全環境研究所の常勤職員は1人であり、技術的検討を加えるためにはいささか心許ない」と体制強化に意欲を示しながら、「いずれにしても消費者委員会の要望に真摯に対応し、承った結論についてはしっかり検討したい」と述べた。

《レスポンス 編集部》

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# by axfjxlklh7 | 2010-06-04 10:15

新年金制度 基本方針案の全容判明 抽象的であいまい 最低保障額明記見送り(産経新聞)

 ■消費税の言及も回避

 政府の「新年金制度に関する検討会」(議長・鳩山由紀夫首相)が6月上旬にもまとめる年金制度改革の基本方針案の全容が24日、明らかになった。年金制度の一元化など従来の改革方針を改めて確認し、野党に対しては国民的議論を呼びかけているが、夏の参院選を前に増税論にもつながる具体的な制度設計への踏み込みは避けた。昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で与党が掲げた最低保障年金の金額の明記も見送られるなど後退した部分もあり、野党から「無責任だ」との厳しい批判が出そうだ。

 7原則からなる基本方針案では、従来方針と同様、職業に関係なく年金制度を一元化し、老後に最低限の年金額を保障する「最低保障年金」、現役時代の所得に応じて年金額が決まる「所得比例年金」を組み合わせる新制度とすると明記。年金記録の厳格管理や保険料と税金の一体的徴収で未納・未加入を減らし「結果として無年金者をなくす」ともした。

 ただ、昨年の衆院選マニフェストで民主党が7万円、社民、国民新両党が8万円とした最低保障年金の金額の提示は回避。財源についても「安定財源を確保し、持続可能な制度とする」としただけで、民主党が衆院選マニフェストで掲げた「最低保障年金の財源を消費税とする」との方針の明記は見送られた。具体的な制度設計で必要となる保険料・年金額の水準、旧制度から新制度への完全移行の期限なども書き込まれなかった。

 基本方針案が踏み込み不足となった理由について、政府は「基本方針は政府として譲れない最低ライン。将来的な与野党協議を視野に、ハードルを上げすぎると議論のきっかけがつくれなくなる」などと主張する考え。基本方針案では、新制度の7原則よりも「少子高齢化の進行」「非正規雇用の増加」といった新制度が必要になった社会背景の説明に重点を置いた。

 だが、実際は「従来方針よりも踏み込むと新たに必要となる財源額が明確になり増税論が避けられなくなるから深入りを避けた」(官邸筋)というのが真相。また、検討会の有識者ヒアリングでは、新制度がモデルとするスウェーデンの年金方式を導入することに対して「制度が複雑になる」との批判も出ており、こうした政府内外の慎重論にも配慮して、あいまいな案に落ち着いた格好だ。

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# by axfjxlklh7 | 2010-05-27 21:38

踏切に女性、朝の南海高野線11万人影響(産経新聞)

 17日午前6時25分ごろ、大阪市住吉区上住吉の南海高野線住吉東−沢ノ町駅間の踏切で、和泉中央発難波行き準急電車の運転士が、踏切内に女性がいるのに気づき急ブレーキをかけたが、間に合わずに接触。女性は頭などを打って意識不明。乗客約400人にけがはなかった。

 住吉署などによると、はねられたのは近くに住む58歳の女性とみられ、遮断棒をくぐって踏切内に進入したという。事故の影響で、上下線合わせて計36本が運休、計137本が最大30分遅れ、ラッシュ時と重なり約10万8千人以上に影響した。

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# by axfjxlklh7 | 2010-05-19 01:48

パロマ元社長が有罪 CO中毒死 元品質管理部長も 東京地裁判決(産経新聞)

 平成17年に東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=ら2人が死傷したパロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)の判決公判が11日、東京地裁で開かれた。半田靖史裁判長は小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。

 同社製の湯沸かし器をめぐっては安全装置の不具合で点火不良が多発、修理業者間で横行した装置を働かないようにする不正改造で昭和60年〜平成13年に13件、計15人が中毒死した。製品自体の欠陥ではなく、修理業者の改造に対する安全管理で企業トップが刑事責任を問われたのは異例。

 主な争点は、両被告が(1)不正改造された自社製品の危険性を認識し、事故を予見できたか(2)安全対策をどの程度講じれば事故を回避できたか−だった。

 検察側は「多発する中毒事故を認識しながら、製品の点検や事故防止対策を実施せずに放置した」などと指摘。弁護側は「修理業者に不正改造禁止を求めるなど可能な限りの再発防止策を講じていた」などとして無罪を主張した。

 起訴状によると、小林被告らは同社製品の不正改造による中毒事故が相次いだのを把握しながら対策を怠ったため、17年11月、自宅マンションで同社製湯沸かし器を使用した上嶋さんをCO中毒死させ、兄に重症を負わせたとされる。

 上嶋さんの事故は業務上過失致死傷罪の公訴時効(5年)を唯一迎えていなかったケースで、両被告が在宅起訴された。

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# by axfjxlklh7 | 2010-05-11 22:43